近年、「電子」や「デジタル」と言った言葉を耳にする機会が多いのではないでしょうか?ここでは、電子やデジタルと名の付くものを紹介していきます!
- 電子&デジタル辞典 >> 電子ブック 商品一覧 >> 電子ブック版 辞林21
電子ブック 商品
「電子ブック」をご存知でしょうか?一般的に、CD-ROMやフロッピー・ディスクなどを利用し電子化した出版物のことを言います。
中心となっている企業はソニーです。家電メーカー、出版社などで組織される電子ブック・コミッティーが推進する電子出版物の名称を「電子ブック」と言うわけです。開発当初は文字情報のみを扱っていましたが、現在ではグラフィックスや音声も再生できるように進化しています。また、ソニーのデータディスクマンなどで再生できることも特徴の様ですね。また、「書見台」などのソフトウェアを使うとMacintosh上でも検索が可能と、多機能で便利なのが電子ブックなのです。
- 辞林21をそのまま電子ブックに

- 三省堂のヒット作で、大辞林を元に現代語中心のより実用性に徹した辞書、辞林21を電子ブックにしたもの。
本文は全文が収録されているが、残念ながら挿絵は省略されている。データの類は収録されているものと、省略されたものがある。
特に便利だと感じているのは、本文の行政地名と行政地名一覧(人口・面積つき)がリンクしていること。その自治体のイメージをつかみやすい。(もちろんデータも有用だが)
すでに後継のハイブリッド新辞林が発行され、電子ブックプレーヤーも発売されていない現在だが、もし安価に売られていれば、購入を考えても良いかもしれない。電子ブックは専用キャディに納められた8cmCD-ROMに過ぎないので、検索ソフトさえあればPCでも活用できるのだ。


