近年、「電子」や「デジタル」と言った言葉を耳にする機会が多いのではないでしょうか?ここでは、電子やデジタルと名の付くものを紹介していきます!
- 電子&デジタル辞典 >> 電子POP 商品一覧 >> 電子音楽の世界(紙ジャケット仕様)
電子POP 商品
「電子POP」をご存知でしょうか?なかなか聞き慣れない言葉かも知れませんが、巷にはあふれているものです。
「電子POP」とは。白と黒の粒子を含んだ直径約40μm程の球状のカプセルが、図の様に ITOフィルムと下部電極板にサンドイッチ状に配列されています。電界方向により、プラス・マイナスの粒子が電気泳動し、下部電極の形状により所望のパターンが視認されるというものです。
簡単に言うと、広告宣伝・商品CMで使用されている店頭用液晶モニターと言えば分かりやすいのでないでしょうか。電子POP本体前面にロゴマーク・法人名・商品名等をカラーでプリントしてくれる業者もあるようです。大きさも様々で、街を歩くと良く見かけるのではないでしょうか?
- ジャケット欲しさ

- アナログ盤も持っているけど"さわり"しか聴いたことない。
だけど手軽なCDになって初めて”通し”て(早送り操作含む)聴いた。
良いか悪いか分らん。
このアルバムはジョージによるヘタウマなジャケデザインと開発されたばかりのムーグシンセザイザーを「ビートルズのメンバーが試した」(直接的にLP「アビーロード」に繋がる)という事実に価値がある。
しかし紙ジャケCD・・・確実に聴かないCDがまた増えた
- 電子音楽マニアの人向き

- この作品は電子音楽 実験音楽 初期の小野洋子などが好きな人にとっては聞ける作品ですよ。 普通の音楽が好きな人には過激過ぎて毛嫌いされるかも。ちょっと違うかもですが ルーリードのあの作品とも共通してますね。
- 実験

- 1968年の息の詰まるようなホワイト・アルバムセッションからジャッキー・ロマックスのプロデュースのためにアメリカに飛んだジョージはムーグ・シンセに出会った。そして、イギリスに持ち帰って、1969年2月に暗いゲット・バック・セッションを終えて自宅でこのシンセをいじったときの様子がこの音楽です。いや音楽ではなくてためしに弾いているみたいに聞こえます。シンセの水先案内人としては認めますが、このアルバムは実験音楽、試弾きと言ってもよいと思います。ジャケットの絵もジョージ。その絵の中に「Grapple With It」という言葉があります。「困難などに取り組む」という意味ですが、このシンセには相当苦労したんじゃないでしょうか。唯、この後のアビーロードで聞かれるシンセの元になったことは確かなので星三つ。ちなみにソロ一作目は「不思議の壁」。
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